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後方に姫路城大天守を望む土塀の巴と唐草瓦
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かわら古往今来
第1回
世界文化遺産 姫路城 大天守 棟飾之鯱
【 世界文化遺産 姫路城 大天守棟飾之鯱 】
小林伝統製瓦二代目故小林平一、三代目義一共作
 昭和31年(1956)から8年の歳月を費やして行われた姫路城「昭和の大修理」の際、貞享4年(1687)在銘で最古の二代目鯱瓦が見つかった。
 その後、平成元年に城周辺整備事業が始まり、「昭和の大修理」で城の瓦制作にあたった平一は、姫路グリーンライオンズクラブの依頼でこれを制作。国際観光都市姫路のモニュメントとして、城周辺整備事務所前に設置された。
 同事務所は、NHK大河ドラマ「武蔵」の放送に因んで「武蔵館」となり、現在は、「姫路観光なびポート」として観光スポットの案内、PRを行っている。
 小林伝統製瓦親子二代による復元鯱瓦は、今もその玄関前を飾っている。




飾り瓦

飾り瓦-姫路城「幻の瓦」
姫路城「幻の瓦」


飾り瓦-大阪城「金箔押し瓦」
大阪城「金箔押し瓦」
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平成 17 (2005) 1 8  一部更新
平成 16 (2004) 11 18  事業概要に工事歴追加
平成 16 (2004) 4 16  開設